株式会社焼津冷凍

株式会社焼津冷凍は、冷凍冷蔵庫業・水耕栽培事業を中心にお客様の利益をサポートしている会社です。
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会社案内

社長挨拶

株式会社焼津冷凍 代表取締役社長 松村 勲

 焼津冷凍では、企業理念を大切にしております。この企業理念とは、焼津冷凍の最終目的であり、判断基準、方向性であります。 焼津冷凍の考え方、価値観に共感してもらえる社員さんを育て、採用し組織が目指すビジョンや目標に対してベクトル(方向性)を合わせることを重視しております。 33期より取り組んで参りましてBCPに関しましても、企業理念の第1条にあります“お客様に安心と信頼される仕事をする”ことを目的として取り組んで来ました。 このBCPの取り組みは、お客様の期待、安心、信頼だけでなく、従業員の雇用とその家族の安全と安心を守るためにも必要な取り組みであります。今後も力を注いで参ります。

株式会社焼津冷凍 代表取締役社長 松村 勲

企業理念

1. 我々は、お客様に必要とされ、安心と信頼される仕事をします
お客様とは、縁あって関わる全ての人。必要とされるとは、パートナーとして、時代のニーズに応えることによって無くてはならない存在となることです。
安心と信頼される仕事とは、相手の立場に立って、全ての人、物に対して、目配り、気配りをし、常に確認することによって、お客様が期待以上の満足をすることです。
2. 我々は、何事にも挑戦する勇気をもって日々成長します
挑戦する勇気とは、失敗を恐れず、今までの考え方や行動を変えることです。
お客様と会社にとってよいことであれば、気づいたらすぐやることです。
日々成長するとは、常に気持ちを新たに、創意工夫し続けることです。
3. 我々は、約束を守り、すべての人、物に思いやりをもって行動します
約束を守るとは、取り決めたことは、責任を持ちやり続けることです。
すべての人、物に思いやりをもって行動するとは、誠意と感謝をもって、笑顔、挨拶、サービスを心を込めて大切に対応することです。
4. 我々は、お客様の信頼の絆を深め、食文化に貢献します
信頼の絆を深めるとは、常にお客様の声を聴き、お客様が困っていることを解決し、お客様がいいなーと思う期待以上の成果を導くことによって、お客様の幸せをお手伝いし、共存共栄することです。
食文化に貢献するとは、常に健康で豊かな食生活を提供するために、安全で安心できる環境づくりをすることです。
30年後もこの世の中から必要とされる企業でありたい

 現在、アメリカ発の金融危機によって世界経済は大きな局面を迎えています。そして不景気という大きな波がこの日本にも襲い掛かって来ております。焼津冷凍では、企業理念の他に“30年後もこの世の中から必要とされる企業でありたい”という基本方針があります。会社とは誰の物か。お客様あっての焼津冷凍、社員あっての焼津冷凍であります。私の大きな夢は、“お客様サポート業として最も有名で知られる存在となり、安心と信頼され、尊敬され、朽ち果てる事の無い企業となり、社員の皆さんが幸せになれる企業をつくりたい”と考えております。これは一言で言って“企業価値を高め、事業を継続して行く”ことであります。松下幸之助翕の言葉の中に「景気よし、不景気またよし」という言葉があります。景気がよい時は、企業の評価は価値より価格、スピード等が大きな要素とされてきました。しかしこの不景気の時は、企業の考え方、行動、CSR等“企業価値”で評価されます。平素よりどの様な行動をとっているのかが、この不景気の時に大きな差となります。焼津冷凍では、お客様への感謝の気持ちと、大きな挨拶こそがこの平素での行動の原点として考えております。その事を踏まえて、焼津冷凍では「真実の瞬間」を大切にしております。これは、スカンジナビア航空のヤン・カールソンが言った言葉で、「真実の瞬間」とは、お客様が企業と接するあらゆる場面のことを言います。あらゆる場面とは、通常のサービスはもちろんのことでありますが、例えばトイレ清掃一つとっても大きな「真実の瞬間」であります。お客様がどの様に感じるのか、お客様の立場に立って考える事が大切であります。焼津冷凍では、社員さん一人一人がこの事を理解して頂き、お客様への感謝の気持ちを声に出して行動して行きます。

 そして、焼津冷凍の社員としてありたい行動特性として下記のことをお願いしております。

1. 自己本位から相手本位(顧客満足)
相手本位とは、相手を中心に自分と相手の関係性を見ることです。そして自分と相手の関係を徹底的に相手本位に考えることです。
2. 表面本位から内容本位(提案型営業)
内容本位とは、表面を繕うことに神経を使うのではなく、中身で勝負することです。
お客様と本音で話せ、対立し結果乗り越えられたとき、初めて信頼の絆をつくれると考えます。
3. 現在本位から先行本位(未来思考)
先行とは未来であります。現在を考え悩むより、将来を先に考え、未来から現在のあり方を考えることです。過去の沿線上に未来はない、現在は未来から飲み込まれている
4. 順境本位から逆境本位(成長思考)
逆境とは、恵まれていない状況で、どんなに頑張っても上手く行かない時を言い、言い換えればスランプに陥った状態であります。このような時に、「この苦しさは自分にとってどの様な意味があるのか、これを手掛りに自分をどの様に成長させるのか」と考えることを逆境本位と言います。

焼津冷凍では企業理念を始め、焼津冷凍としてのありたい姿、社員さんの行動特性を大切にしています。そしてお客様の幸せをお手伝いし、共存共栄することで30年後もこの世の中で必要とされる企業となれると考えております。皆様のご理解とご指導を宜しくお願い致します。

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